都会で里山 ~里山空庭~(仮)

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2006年 12月 25日

12.22 キャンドルナイト

a0083589_23353550.jpg昨年の冬至、そして今年の夏至と、「土庭」のあった松屋ビルでキャンドルナイトしてましたが、
今回は。。 でも、空庭ではキャンドルナイトされた方たちでいいかんじでした。。
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# by soraniwa99 | 2006-12-25 23:50
2006年 12月 20日

カフェという名の。

a0083589_11616.jpg11月23日、26日の一日カフェも、お客さんも主催者さんも存分に楽しんでもらってよかったです。
空庭でできることがあればなんでも言ってくださいね。
料理はつくれませんが、道具はお貸しすることはできるので(笑)。

先々月、矢尾こと葉さんという、東京で自ら「発芽カフェ」という名のおうちカフェを運営しているお方が、空庭を借りてくださいました。
「自分のできる範囲の自己表現、やりたいことの場」としてのおうちカフェについてのセミナーを開いていただいたのですが、東京にもなかなかないかも、、というくらいのこのゆるさ、、とても気に入ってもらいました。

おうちカフェのつくりかたという本も出されているのですが、とてもいい本です。ぜひこの目次を見てぴんと来た方は、空庭で読まれるか、ご自分で買ってみてください=。
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# by soraniwa99 | 2006-12-20 01:01
2006年 11月 21日

11・19 おすすめ~中国茶会 

中国茶を飲みながらゆっくりとした時間をすごす、、。
これまで、簡単にしか体験したことがなかったのですが、思った以上に楽しめました。

まずは、中国茶の基礎知識について、発酵具合によるお茶の種類や、そのお茶の特長と産地とや体を冷やす・温めるの関係、茶具、茶芸のことなど、いろいろと教えてもらいました。
発酵度合で、発酵してない順に、緑茶(不発酵茶)、白茶、黄茶、青茶(半発酵茶 烏龍茶もこのなかに入る)、紅茶(完全発酵茶)、黒茶(プーアル茶 脂肪を落とす効果等)の6茶に、花茶(ジャスミン+緑茶=ジャスミン茶など)や工芸茶で構成されるという。

日本の茶道に比べ、作法・お手前も厳しくなく、ちょっとした「こうしたほうがよい」という作法がすこしあるだけで、うれしかった。もっと格式ばったものだとおもっていたけど、大体において中国茶というのは、「お茶を飲むことを楽しむこと」や「お茶を飲みながら歓談すること」が目的なので、作法は二の次らしいです。

中国本土のお茶の飲み方のほうが、台湾にくらべて簡略化していて、蓋碗(写真にある白い蓋と皿付きの磁器の湯飲み)に、いきなり茶葉をいれて、飲むときは蓋をすこしずらして飲むのだそう。
どんなお茶でも何煎もお湯を足して飲み、1煎目は香りが先に立ち、2煎目は味、3煎目で、香りと味のバランスがとれていく。

1杯目のお茶は、今回は西湖ロンジンという、緑茶
明前(めいせん)の時期に収穫したものがより「新茶の中の新茶」 と言われるほどおいしいらしく、 明前=春分(3月20日ごろ)~中国の清明節(4月5日ごろ) の時期のものらしい。

そのあと、より茶芸文化が発達した台湾流のやり方で、お茶を飲ませてもらう。つづく
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# by soraniwa99 | 2006-11-21 00:32
2006年 11月 18日

11月は一日カフェが続きますっ

a0083589_1547327.jpg11月23日(祝) 11時~5時 「strevo(ストレボ)」

モモの家などのつながりで空庭に来ていただいた、のんさん(自家製パンづくり)とそのお友達の、お気に入りの音楽を聴きながら、自家製料理をいただき、ゆっくりとした時間をすごしていただけます。
ぜひ、どなたでもお越し下さいませ。
今回を1回目として、あわてずできる範囲で、一日カフェを定期的に開いていきます。


11月26日(日) 11時半~8時 一日カフェ

もう今回で3回目のSさんたち。恒例の季節感あるスウィーツと、カラダとココロに優しい焼き菓子をご用意してお待ちしています。また今回は、オーラソーマコンサルティングも!お楽しみに。
★ボトル1本チョイス→15分1000円 ★ボトル4本チョイス→30分2000円


段々と空庭屋上はさぶくなってますが、屋上といったりきたり、ふらっとお越し下さい~。
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# by soraniwa99 | 2006-11-18 15:48
2006年 11月 18日

11・13  月曜喫茶「わ。」さん。

a0083589_153279.jpg月曜でしたが、一日カフェが行われました。

主催の女の子たちの仕事のお休みの日にあわせて月曜となりましたが、わいわい、たくさんの人が訪れていました。

彼女たち、結構よお打合せを重ねてましたよ。一日カフェするのも、フライヤーつくったり、備品を買ったり、料理作ったり、意外とタイヘンデス。

主催の女の子たちはみんな着物で。でてくるスイーツも、おぜんざいのアフォガード風とか、ガトーショコラin自家製栗の渋皮煮とか、ちょっとシブイやつばかりで、なかなかでした。
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# by soraniwa99 | 2006-11-18 15:32
2006年 11月 18日

11・11~12 空庭着物&手芸フリマ

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結構けっこう、来ていただきました。

昨年末の格安着物フリマが好評だったので、今回、まだまだあるその残りや新たな着物を、興味ある方にお分けしました。ハハ庭が着物もちなのでそれらを。

一度も袖をとおしていないものから、シミがついてしまったものまで、
よく吟味して買っていただければ、かなりお値打ちのものばかりだと好評です。

それなりに値打ちがある普通ではお高いものが高くても7000円。
そこまででないものは5000円か3000円とか。
小紋やウールはすべて売れ(十数着)、ほか羽織、コート、帯がまだあります。
次の日、英会話の外国人の先生(男性)がむさむさたくさんかわれて少なくなりましたが。。

手芸フリマ(空庭家は元手芸屋)も、超激安。ある意味古めでかっこいいボタンとかも、10個まとめて100円とか。。手芸する気のある方には超お値打ち価格だったのでしょうが。
まだまだいろいろと、手芸グッズもろもろ(かばんをつくるときの手口いろいろや、リボン(別珍とか)、ボタン、手芸針、各装飾パーツ、などなど)あるので、興味あるかたはまたお分けできますので。(出すのが手間なので事前にご連絡くださいませ)

また次回は、来年春前、今度は着物好きな方たちで、自分が着なくなった着物を出してもらう、そんなフリマをしたいねといってます。

今回もお世話になった、着物大好き、知識いっぱいのパキ娘ひぐちゃん、ありがとう~
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# by soraniwa99 | 2006-11-18 15:21
2006年 11月 18日

10・29 天狗さんライブ。

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レベル高し。ケーナとボンゴとギターとパーカッション。「コンドルが飛んでいく」など、かなり知っている曲が多くて、楽しめました。フォルクローレ特有の澄んだ音色。もっといろんな人に聞いて欲しいな。
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# by soraniwa99 | 2006-11-18 15:00
2006年 11月 18日

10・29 からほりまちアート

遅くなりましたが、からほりまちアート(作品はたくさんみたのだけど)をいい機会として、
ぶらぶらと小刻みに空堀の路地を練り歩き。
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作品でもなんでもない場所なのだけど、ビビッドな鳥居のある風景がいいなと。
こういう路地や長屋がびっしりと、表通りからはわからないけれど、あります。
谷町筋よりも東のエリアで。


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にぎわい堂さんが入り口にある路地。奥は行き止まりになっていて、長屋などが数軒連なっている。
路地園芸もきれいにレイアウトされているなと。井戸もふたされてその上に。


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ロジルームさんがあるところの路地。からほり商店街が上町台地のへりにあたって、坂になっていますが、ここは商店街から横に抜けたところで、大きな段差がうまれていて、その広場はちょっとした井戸端(井戸があった)場となってます。そこの町内の人たちの共有の小さな広場になっていて、みなで掃除などもしてはります。
友達を待っていると、パーマ屋を営むおばさまがおもむろに家からホースを出してきて、自分が育ててはる道端においている植木鉢だけでなくて、元井戸の上の、いろんな花が咲いている植物にも水をやってはりました。(この植物はすぐそばのおばさまが季節ごとにいろんなものを育ててはるらしい)
長いホースが届くところまで、自分の鉢でなくても一緒に水をやってはる。きれいな植物で楽しませてくれるお礼。ちょっと「お互い様」な感じで、いいなあと。


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続いて、今回からまちアートエリアが広がったので参加された、より南に下った中寺町(お寺が道の両側に連なる通り)にある「法性寺」さんにて。仲良くさせてもらっている、住之江のデイセンター「くじら」さんたちのラジコンアートが展開されてた。ラジコンに筆をつけて、こどもたちに操作してもらって線を描く、偶然のアート。額にいれたらよりかっこよくなる。

その横では、この地の地神である龍様の祠があり、その手前に四畳半の礼拝するための建物が設けられていて、そこでもある作家さんが作品を展示。
受け入れ側である寺の方ともお話していて、とっても、この境内がいろんな人が訪れる場になっていたのを喜んではりました。
このお寺さん、桜の時期に前をたまたま通ったとき、あまりの桜の豪華さ(夜のライトアップは幽玄な雰囲気)に、門が空いていたのでひとときの心洗われる花見をさせていただいたのを覚えていたのでお話すると、とても饒舌に、「ほとんど知られていないけど、これがこの寺の大きな魅力なので、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたい」とも。
そんなに積極的に人にきてもらうほどではないけれど、来てもらったらうれしい。
まちアートをきっかけにしてまたまちの輪がひろがっている。それこそまちアートの醍醐味かも。と感じたのでした。
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# by soraniwa99 | 2006-11-18 14:26
2006年 10月 28日

明日って、、この土・日は。

a0083589_171143.jpg今年で6回目で、けっこう定着してきました?!、谷町六丁目駅そばで行われている、からほりまちアートです。

からほりまちアートは、
「現在でも昔ながらのまち並みが残されているこの地域(空堀界隈)の長屋や石畳の路地など、まちの様々なスペースに、公募によるアーティストの作品を展示するイベントで、アートを楽しんでいただけるだけでなく、空堀界隈の風情ある町並みを散策して楽しんでいただけるイベントです。
毎年、2日間の開催で多数(約1万人)の来場者があり、年々大きなイベントへと成長してい っております。 本年度は、地元のちんどん屋さん(東西屋)に協力をいただき、ちんどん屋さんと共に練り歩くアート(着て!はだかんぼWithチンドン屋)も予定しております。」

空庭、昨年までつづけて3回でていましたが、今年はお休み、見る側で楽しませていただきます。(おととしのもののみ、空庭HP「出前空庭」に載せています)

a0083589_194415.jpg今回は、これまでの「空堀」エリアとしていつも決まっていた作品展示のエリアから、より南まで範囲となって、特に寺町界隈のお寺の境内での作品展示も見られるようです。
今年は、去年よりもかなりパワーアップしているらしく、がんばってはりますね~。
マチアートを陰で支えるのスタッフの中でも古参の中心人物、けんちくし・ウッチーさんも頭ブロッコリーですごく波にのってはります。
あと、アーティスト側で、ロジルームさんも、自らの家=長屋を「都会的環境生活のススメ」ということで、かっこよくリノベーションしてはるので、ぜひごらんください。(彼らがお店をしているので、そのときでもみれますが。)

日曜日、ぶらぶらと歩ければと思ってます=

そのあと、よければ日曜夜、空庭でライブやってますので、よければ、ずずずいっと。(投げ銭。南米系フォルクローレライブです)
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# by soraniwa99 | 2006-10-28 01:10
2006年 10月 26日

空庭(本人)関連。

・造園・自然系の仕事をしている人たちで、ゆるすぎる勉強会(「庭の会(仮)」)を開いています。
 次回は、11月2日7時から。空庭6階にて。はじめは少人数からやっていこうと考えています。造園に関係する素材(土や樹木)とそのおかれている現状や、まちにおける樹木や庭の課題、可能性などを深く楽しく考えます。

興味ある!という、今回は一応、提供側の方(建築など、造園以外でもいいです!)であれば、
よければご参加くださいませ。

 月に2回程度、都合のよい日時をあわせてやっていきます。


・10月26日(木)、上町台地からまちを考える会の勉強会(in 玉造「結」)にて、まちのスキマ(特に屋上)をいかした庭づくりについてお話します。
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# by soraniwa99 | 2006-10-26 11:54